ラッコ☆りゅうあとラッコ




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私とラッコ

今回はラッコ関係♪ポムポムプリンのお話はお休みです。
先日、「中村元の超水族館ナイト2018夏 〜ラッコの道標〜(vol.30)」
http://tokyocultureculture.com/event/general/24186
に参加してきました。
その様子を少し…と書く前に
ラッコと自分の事をって事で
自分語りいっきまーす!

私がラッコと出会ったのは、小学2年生の夏休み推薦図書でした。
(小1と勘違いしていたけど、本の発行年数を見ると小2)
当時多分「わくわく動物ランド」などのテレビ番組で
ラッコが沢山特集されていた(はず)
でもりゅうあ実家では母が動物嫌いでまず、動物番組を見ることは許されませんでした。

いまみたいにテレビは何台もあるわけじゃない、
ビデオデッキでさえ、一家に一台ある時代じゃなかったので
子供が見たい番組なんぞ…

と、言うわけで。
きちんとラッコを知ったのは本。
いくつもある課題図書の中から
母が選んで買ってくれたのが
岡野薫子先生の「ラッコのコタロウ」
わくわく動物ランドを見せてくれなかった母が
私をラッコバカにしたきっかけをくれたって言うのが
またなんとも…皮肉な?

子供の頃はサンシャイン国際水族館って名前だったね

ちょうどサンシャイン水族館にラッコも来て(同年10月)
サンシャイン水族館ラッコ展示終了のお知らせ
お祖父ちゃんと伯父さん夫婦がよく連れて行ってくれました。
当時は埼京線もなかったので(りゅうあは埼玉県出身)
池袋まで子供を連れて行くのも大変だったと思います。

で、せっかく水族館に連れて行っても
混雑しているラッコ水槽の前から動きませんw
(ラッコ水槽の前から動かないのは今も同じ)
そして、やっと引き剥がして出口に向かうと
ラッコぬいぐるみ等を買わさせるw

当時はわくわく動物ランド等の特集のおかげでラッコブームした。
このラッコブームを仕掛けたのが
中村元さんだったそうです。

ラッコのコタロウという児童書とサンシャイン水族館に来て生で見たラッコにすっかり魅了されて
旦那と付き合い始めるまで、ラッコはサンシャインでしか見たことがありませんでした。
今より健康?だったけど、行動範囲が狭かったからねー。

翌年の夏休み推薦図書にラッコのコタロウの続編
「いたずら子ラッコ チャチャとコタロウ」が出て
おねだりして買って貰いました。
翌年以降も続編が出ていたようですが
当時は知る由もなく…
4年生になってから続編は推薦図書の年齢から外れちゃったんだよねきっと。
多分低学年向け。
続き読みたいけど、絶版…再販求む…

初めて他の水族館でラッコを見た

当時彼氏は和歌山住まい。ということで
初めて遊びに行った時に海遊館に連れて行って貰いました。

サンシャインではほぼ浮いているだけだったラッコが(りゅうあ個人の感想です)
元気よく泳ぎ回っているのをみて感動したのを覚えています。
ラッコってこんなに動き回るんだ!!!って。
そして更にラッコにハマる。

そんな私をみた旦那が
じゃ、憧れの鳥羽水族館に連れて行く!って。
なんと!!

じゃ買ったばかり(でもないか…)のパソコンでラッコを調べてみよう!!
当時はgooとかだったかな。検索サイトw
で、たどり着いたのがmunyさんの個人サイト
らっこ!らっこ!
http://www.toshima.ne.jp/~seaotter/

そこでコタロウが少し前に亡くなったのを知り
一晩泣き明かしました。
長時間電話に付き合わされた旦那、今思うと…ほんとごめん。
電話代も高かったのにな…

もう少し早く自分が鳥羽に行けていたら
憧れのコタロウに会えたのに…

※後からこのコタロウは児童書になったコタロウではなく
2代目コタロウでした(血縁はなく名前だけ襲名)
つまりは、泣き損w
旦那(彼氏)は付き合わされ損wwww

鳥羽水族館に行って、売店で「ラッコのコタロウ」の初版を発見して
ラッコのパペットと一緒に購入。
いつか子供に読み聞かせたい!と思って…
仕舞い込んで、引っ越し繰り返して行方不明に…orz

ラッコにハートの氷プレゼント

2000年、サンシャイン水族館で「ラッコにハートの氷プレゼント」の使者を抽選で!
ハガキにラッコの絵を描いて、行くとラッコの前に張り付いてます。
みたいな事を書いたのを覚えています。
2000年2月11日(祝)
祝日だったので和歌山から彼氏まで呼んで。
当時カメラ、写ルンです。
写真撮ってもらったはずなんだけど…
いま手元にありませんorz

実際の私の記憶は…といいますと
集合場所、スタッフジャンパーをお借りして
と前後のことははっきり覚えているのですが
肝心の水槽に入ったあたりから興奮しすぎて記憶が曖昧…(涙)

詳しくは先程紹介したmunyさんのページに記事がありますので
ラッコ日記「ラッコにハート」をご覧ください♪
読んでそうだった!とうすぼんやり思い出したような…

記事にある通り、私の番はほんと短い時間でしたw

現在10頭、過去最大122頭

結婚して、そんなにラッコ好きなら年パス買おうとアドベンチャーワールドの年パスをゲット!
多分アドベンだと思うけど、通常のラッコ水槽のほかに離れた薄暗い所にも
ラッコが居て、こんな所にもラッコがいるんだ!と驚きました。

当時のアドベンでは、ラッコと撮影会(有料)があって
今じゃ考えられませんが
ラッコ水槽の横の扉からラッコが出てきて
ラッコに触れないよう驚かさないようにそっと隣に座って
写真撮影が出来るというイベントを行なっていました。

次は絶対早くきて券をゲットするぞ!と
1回だけ参加できましたが
当時の写真…orz

そういえば結婚式の写真すらどこにあるんだか…

昔はどこにでもラッコがいたので
ラッコかわいい!!!
だけで、個体を愛でるということをしませんでした。
今思うともったいねー。

2011年のサンシャイン水族館リニューアルopenの時にサンシャインの年パスも購入したけど
リニューアルで混みすぎていてほとんど行けなかった…
閉園間際に入ってラッコだけ少しみて帰るみたいな。

私が個体認識し始めたのはさっきから書いているmunyさんのツイッターを見るようになってから。
今はいないミールというメスのラッコを毎日のように
愛溢れる写真をアップされていて
それが本当に可愛くて可愛くて(一緒にいたロイズも)
そんなこんなで他のラッコ達の特徴も見えてきてさらに愛着が湧いて。

旦那の帰省にかこつけて大阪に行っては
海遊館に。年パス買ってw
パタさんの愛らしさにさらにメロメロになって。

今に至ります。

りゅうあのラッコバカの由来が
岡野薫子先生の「ラッコのコタロウ」
そして再燃(飽きてないけどw)+さらに悪化wしたのは
munyさんのミールの写真の数々。

そして、ツイッターでフォローさせていただいているラッコ好きさん達がアップしてくれる
ラッコ達の近況…
ラッコバカは酷くなる一方でも
今の国内にいるラッコはたった10匹。
そして殆どが高齢です…

いつまで日本でラッコを見ることができるのか。
最近ラッコを見てないわーとか
本物見たことないわーって方がいらしたら
ぜひとも今のうちに見に行って欲しいです。
ま、こんな長文をラッコ好き以外の方が読んでくださるとは思えませんが…

というわけで、次はラッコの紹介!と思ったけど
長文すぎたので次の記事に…



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長々とした自分語りにお付き合いいただきありがとうございます。

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